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重箱に詰められた料理

おせち料理は元々お膳に盛られた料理だった事を知っていますか?

重箱に盛られた料理も用意されていたようですが、それはおせち料理じゃなく食積(くいつみ)と言ったそうです。

今はお正月に食べるおせち料理は必ず重箱に詰められていますよね
あれは何故なんでしょう?

重箱に詰められるようになったのはいつから?

重箱におせち料理を詰めるようになったのは明治時代頃からだそうです。

重箱に詰められた料理はそれ以前にもあったようなんですが、
それは御節(おせち)ではなく、食積(くいつみ)といって、
飾りに用いられていたようです。

(実際には食積も食べていたかもしれませんが)
お節は重箱ではなく、お膳に盛られた節句のお祝い膳の事だったんですね。

それが明治頃から食積とお節が合体して
重箱に詰めた節句料理をおせち料理と呼ぶようになったみたいですよ。

おせち料理が定番に?

今のようにお正月に重箱に詰められたおせち料理を食べるのが定番になったのは
昭和の第二次世界大戦後だそうです。

見栄えを考慮したデパートなどが発売したおせち料理が重箱だった事から、
今もそれを受け継いでいるらしいのですが、

正月の料理を重箱に詰めていたのは江戸時代から!江戸時代から
という考え方もあるそうなので、
一概には言えないでしょうね。

縁起が良い重箱?

おせち料理は全て縁起を担ぎ
新年をお祝いする内容になっていますが、

重箱も縁起を担いだ意味が込められているそうで、

めでたい食材達を重ねる事で
良い事が重なるようにという願いが込められているんですね。

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